跡塚で美女と野獣ネタ


塚受けでこの話をやるのならば、相手はやっぱり跡部かな〜と。
もちろん最後はハッピーエンドですよね。


ゴミの断片  
以下のネタを元に書いた、ほんの少しの文章の詰め合わせ。
唐突に始まり唐突に終わってます……すみません。


手塚…


美女(美男?)。 そこそこ大きな町に住む。 天然気味。
本人にそんなつもりはないのだが、隠れた街の人気者。
趣味の山登り(笑)の途中に、山奥の跡部の城に迷い込む。

跡部…




魔法使い(観月の予定)に野獣の姿に変えられてしまった、氷帝城の領主。
魔法使いが置いていった一輪の薔薇の花弁が全て散る前に、
人を愛すことを知り、その人に愛されないと命を落としてしまう。
野獣に変えられる前は結構良い顔の持ち主だったのだが、今は見る影もない(と本人は思っているらしい)。
持ち前の綺麗な青い目だけは、野獣になっても変わらぬまま。
もちろん俺様キャラ。


その他キャスト
手塚の友人(街の住人)…不二・乾・菊丸
魔法使い…観月
氷帝城に住む召使い達…



忍足(ポット)・岳人&ジロー(カップ)・樺地(壁掛け鏡)
宍戸(箒)・鳳(モップ) (←やっぱり鳳宍はセットで)
跡部と共に、魔法使いに姿を変えられる羽目に。
主に彼らに罪はない。


小ネタ
氷帝城の昔の領主は榊(43)だったと思われる。
街の住人の中には荒井や池田や林もいたりする。
魔法の薔薇は青い。




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